LINUXの最近のブログ記事

MySQLやらPHPやらPHP_MySQLとか何が原因か分からないけれど、
WordPressの日本語文字列が文字化けしていて、どうしようもなかった(昨日)

そんな状態だったのを、今日はMySQL 5.0.22をソースコンパイルでインストールしたり
ひっちゃかめっちゃかやって最終的にapt-get install mysql-serverで最初の
状態に戻したところ、文字化けが治りました。

なんだったんだよ OTZ

たぶん、インストールの失敗とかそんなだと思う。
さいしょからmysql-serverのインストールのし直しをしておけばよかった・・・。
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 Package                 Arch       Version          Repository        Size
=============================================================================
Removing:
 mysql                   i386       4.1.20-1.RHEL4.1  installed         5.2 M
Removing for dependencies:
 mysql-server            i386       4.1.20-1.RHEL4.1  installed          21 M
 perl-DBD-MySQL          i386       2.9004-3.1       installed         235 k
Transaction Summary
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 今日は、CentOSサーバ構築で普通にインストールするとMySQL4
がインストールされるところを、アップデートして5にしようとしたが、
RPMインストールがよく分からず失敗した。

 結局、もう一度

# apt-get install mysql-server

としてインストールした。

そしたらなぜかよく分からないけれどランレベルがOFF
になっているのにきづいて

# chkconfig --level 2345 mysqld on

でONにしてみた。

rootに対してパスワードを設定するのが普通だが、いきなり失敗したので
違うやり方を探してみました。

mysql> SET PASSWORD FOR root=PASSWORD('password');

これが最初にやってみたパスワードの登録の仕方。
たぶん問題ないと思ったんだけど2度失敗。つまりrootでログインできなくなった。
たぶん、自分がパスワード間違えたんじゃないかなと思う。

# mysqladmin -u root password password
# mysqladmin reload

だから新しく試したのがコンソール上でmysqlのrootパスワードを
設定するやり方。
このやりかたで任意のパスワードを設定したら通りました。やったね。

 玄箱いじってて8cmファンを横に付けようと思って改造してたら電源ケーブルきちんとぬけてなくて、電源部分から火花だしながら玄箱がお亡くなりになりました。

 自宅サーバーとして常時稼働させるためにはどうしてもHDDの冷却ファンが必要だったんですが。
失敗してしまいました。残念です。

 仕方ないので、今日は、CentOSだけでインターネットを満足行くようにするには、フォントだ!
と思い立ちまして、Windowsのフォントを使ってみることにしました。

共有フォルダにMSフォントをコピーして、そこからrootでTrueTypeフォルダにコピーしてみた。
# cp msgothic.ttc /usr/share/fonts/ja/TrueType/
# cp msmincho.ttc /usr/share/fonts/ja/TrueType/

解説サイトをみるとfontdirを更新する必要があるようだったので同じようにまねする。
# cd /usr/share/fonts/ja/TrueType/
# mkfontdir
# mkfontscale

gEdit開いてフォント設定見たら選択できるようになっていたので成功です。
FireFoxの設定フォントをMS UI フォントにして快適にネットすることにしました。
サーバーもテストを終了して、稼働に問題なくまたHDDの冷却も十分に行えば、1ヶ月はいまのところ
余裕っぽいです。1週間テストしてみてだいたいWEBサーバの危険性とかわかった。

設定ができていればいいけど結構自分でも間違ってたりして恐いですね。

Debian GNU/Linux徹底入門第3版 Sarge対応
翔泳社
武藤 健志(著)
発売日:2005-08-04
おすすめ度:5
おすすめ度5 Debian派に転向
おすすめ度5 分かりやすいdebianの入門書+パッケージ
おすすめ度5 リョービのフォント目当てに買ってしまいました
おすすめ度5 「Debian、ボクにも出来た」になれる本


今日はVMWARE PlayerとCentOSをメインパソにいれてみます。Athlon64X2なので快適に動いてくれそうな予感がします。メモリ1ギガ積んでるし。

はじめてのVMware―最新版「Workstation5」の仕組みと利用法 自宅VAIO type-TにVMWareでCentOSをインストールしてみた。VMWara Player とQEMU IMGがあれば無料でLinux環境を作成することが可能だからだ。 久しぶりにやってみたけどCoLinuxとかより断然良いです。インストールまでが軽快でまったりと進みます。あとは普通に自分のOSとしてかすたまいずするだけですから!

できる PRO Fedora Core 5 Linux サーバー構築編  サーバーのWEBアクセスに対する
制限をかけるテストをしてみた。

bwshareというapache2.0系にも使える
モジュールが他モジュールとの比較で
良さそうだったので導入を検討した。

 

 


実用 Apache 2.0運用・管理術 最終回
接続数/帯域制限で無法なダウンローダを撃退


http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/apache2_08/apache08c.html

参考にしたのはこちらと 公式のbwshareのサイト。
上の参考にしたサイトは公式でWgetしないでって書いてある
のに堂々としてるもんだからびっくりしたが、
まぁ気にしないことにした。

結論 ちょっと自分の用途には使いづらかった。
    

 

図解でわかる Linuxサーバ構築・設定のすべて

ClamAVではパスワード付きのZIPファイルをウィルスとして見なすArchiveBlockEncryptedというオプションがある。もし、VIRUS: Encrypted.Zipというウィルスアラートが送られた場合、このオプションが有効になっています。(デフォルトでは無効)変更はClamAVの設定ファイルであるclamd.confで可能です。

とある。
完全にひっかかりましたよ?
パス付きZIPファイルがウイルス検索のときにしっかり全部削除されてしまいました。うわーい(え?)

というわけで、今日はClamAVというアンチウィルスセキュリティRPMの設定を見直したいと思います。

ファイル形式に関する設定項目
項目名パラメータ説明
ScanOLE2 マクロウイルスに対応
ScanMail mbox/rfc(2)822形式に対応
ScanArchive 圧縮ファイルに対応
ScanRAR 内蔵RARエンジンで.rarに対応
ArchiveBlockEncrypted パスワード付きで圧縮されたzip/rarファイルを無条件でEncrypted.Zip/Encrypted.RARウイルスとして検出する
ArchiveMaxFileSizeSIZE解凍・展開する圧縮ファイルの容量の上限 (Default: 10M | 0で無制限)
ArchiveMaxRecursionNUMBER再帰的に解凍・展開する際の深度の上限 (Default: 5 | 0で無制限)
ArchiveMaxFilesNUMBER解凍・展開する圧縮ファイルが内包するファイル数の上限 (Default: 1000 | 0で無制限)
ArchiveMaxCompressionRatioNUMBER解凍後の容量がこの比率より大きくなる場合はarchive bombsと判断し、Oversized.Zipウイルスとして検出する (Default: 200)
ArchiveLimitMemoryUsage 

メモリの節約とひきかえに解凍速度を遅くする (bzip2解凍のみに作用)

 

こんな感じでした。AchiveBlockEncryptedをコメントアウトすればOKのようです。

CentOSやRedHatリナックス8あたりからrpmのなかにPHP with GDで
インストールすることがデフォルトになっていなかったようで、オプションを
つけてGDを有効にしないといけないようだった。

 いままで apt-get install GDとか あほなコマンドをうっていて、PHP
こりゃ再インストールか?とか思っていたが、今日ぐぐって出来た。

 これはどうして分かったかというとmbstringというp2をやるのに必要な
オプションがあったんだけれど、当然のように海外製のLinuxという理由か
わからないが、デフォルトインストールでは入っていなかった。
p2も設定しておきたかったのでとりあえず確認でググったら、php-mbstring
っていうなんとも普通な指定の仕方だった。 いままで何してたんだOTz

 

debian-sarge-2.6.16.9-KUROHG-20060422.tgz

このイメージで作ったDebian GNU/Linux 3.1 KURO-BOX

では、FTPにつながらなくなっていた。
telnetで/etc にProftpdファイルがあるかみたところ、
無いように思えたので 

apt-get install proftpd でインストールした。

自分用イメージの設定として公開されていたものがあったんですが、ウェブキャッシュとしてしか見つからなかったので、自分用に、バックアップ。

こんな感じになった。
Debian GNU/Linux 3.1 KURO-BOX
KURO-BOX login: XXXXXXXXXX
Password:
Last login: Sat Jun  3 02:25:24 2006 from 192.168.XXX.XXX on pts/0
Linux KURO-BOX 2.6.16.9-kuroboxHG #2 Sat Apr 22 06:56:34 JST 2006 ppc GNU/Linux

The programs included with the Debian GNU/Linux system are free software;
the exact distribution terms for each program are described in the
individual files in /usr/share/doc/*/copyright.

Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
permitted by applicable law.

これはコピペですんで。