PV3の最近のブログ記事

最近はPV3ソースのエンコードがほとんどになってきました。

アナログソースのものは見て消しになってます。
アニメでも実写でもPV3は大活躍ですが、TMPGENC単体利用ではエンコード速度に限界が出てきます。

そこでAvisynth+DualCoreCPU使用の設定を忘れないようにメモして置くことにしました。

Avisynth+TMPGEnc
Avisynth+VirtualDub
Avisynth+AviUtl
これらがほとんどですが、マルチスレッドを活用してエンコードを行うことができれば
Wavelet系ノイズリダクション単体利用時で2倍~2.5倍速でエンコードできることが分かりました。

また、私はインターレース保持にてエンコードを行うようになってきました。
これはVFRや120FPS化処理を経てインターレース保持へ移行してきた感じです。
画面が流れるシーンや拡大縮小していくシーンなどインターレースは結構強いですね。
また手間を考えてもインターレース保持のエンコードは簡単です。

MovieCowboyを購入してからはすべてインターレース保持にてエンコードを行うようになりました。

PC上での再生には1920×1080iであってもインターレースを解除して再生しています。
これはffdshowのデインターレース処理の項目でハードウェアデインターレースの選択をONにしてRADEONのハードウェアデインターレースを使用しています。
ソフトウェアデインターレースでも1つ良いのがありましたが、RADEONのHWデインターレース処理はかなり優秀だったので、ずっと使う事に決めました。

とりあえずmovie cowboy(白牛2)を買いました。

これはどういうものかというとHD動画をテレビに出力して見ることが出来ます。
Mpeg2TSのほかにDivxHDやWMVHDが出力可能な事が大変すばらしいです。

いろいろ試した結果、DivXHDのインターレース保持の画質と再生は大変良く、ほとんどの動画で満足出来るレベルでした。

PCIex

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http://www.digitalcowboy.jp/dcblog/displog/48.html

うーん もしかしてこの製品つかえばPV3の帯域問題も全部解決してしまうのでは?