2005年9月アーカイブ

UNSWEET

 ゲーム好き、遊び好きならもう知っているだろうけど、リオというキャラは
かなりかわいいです。
 UNSWEETさんのリオが再販されるかもしれないので、今度の有明WFでは
ちょっと気合入れて購入してきたいとおもいます。


フィギュアマニアックス17を読んでたら、画像アップしたくなった・・・
一応、ポップアップで縦1000pixを入れておいた。


フィギュアマニアックス おねてぃバージョンもアップ

ちなみに上のフィギュアマニアックス17のほうがMovableType3.151jaのバージョンでアップロードしたもので、下のフィギュアマニアックスおねがいティーチャー版のほうがMovableType3.171jaでアップロードしたもの。

ちょっと枠がついたりしているみたい。あと更新速度というかエントリーの投稿をしたときのレスポンスが格段に良くなってます。

フィギュアマニアックスおねがいティーチャー版はフィギュアを買える応募券付です。この本だけは2100円もするのでちょっとたかいけど、塗装とか良く見たい人なら買いだと思う。

 ComicスキャンをしているとHDDに不足が出てくると思う。
それもそのはず、B5を600dpiでスキャンしたらBMPだと70MBにはなるからだ。
これを一冊スキャンするとHDDがかなり圧迫される。JPEG圧縮(100%)を使用しても
30MBほどになってしまう。

 SATAのススメ

SATAだとホットスワップできるのでHDDの入れ替えが可能になる。
また今後のことも考えるとSATAにしておくのはよい選択だろう。
私はシステムをSATAネイティブHDDにして、ほかのは外部SATAとして
IDE→SATA変換基盤を利用して接続している。こうすると内部のSATAは
MAXLINE IIIなど高耐久なものをりようして、外部のはこれまでのHDDを流用する。

OWLTECKのリムーバブルケースならばSATAはSATA用電源と4PINの旧式電源で
通電可能なので重宝する。

★注意点として、IDEをSATA化するときにはIDEは必ずマスターにしなければならない。
SATAはすべてマスター動作だからだ。これをやらないとブルースクリーンを見ることになると思う。

 サーフェイサーを使わずに傷を確認するには、単純にライトを当てて「見る」ことです。
サーフェイサーは気泡も見つけやすくしてくれますが、傷があるなどの場合は下地処理として
きちんと処理してからガレージキットを作成しなければよい仕上がりになりづらいので、
サーフェイサーを吹くまえにライトで大まかな傷を発見してふさいでしまうのがよいと思います。

 またこの過程で見つからなくても、かる~くサーフェイサーを吹いてあげれば気泡がすぐに
見つかります。そしたらサーフェイサーを薄く塗ったまま乾かして、ペーパーやすりで削って
処理すれば十分です。

 下地処理は時間がかかりますが、短い時間で処理するには次の工程に行く前に完璧に
しておけば最短の時間ですみます。上記のようなサーフェイサー処理の時に見つけると、削る
量が多くなるのでその分時間がかかるはずです。削るのも乾くのを待つ時間も最小限に抑えて
下地処理を終わらせるように、スケジュールを組むとガレージキットを早く作れるのではないでしょうか。

 ガレージキットでドボンという用語がありますが、これは塗装を失敗したものをシンナーなどを
利用して塗料を落とし最初の状態に落とすことを言いますが、、、文字通りドボンするとシンナー
を大量に使用するためつらいですね。

 私の場合後片付けやその他もろもろの理由から3点セットと自分で呼ぶものを使用してちゃっちゃと
行っています。

 新聞紙
 歯ブラシ
 ツールクリーナー(シンナーの製品名)

この三つです。歯ブラシをツールクリーナーに突っ込んで塗料を落としたいキットをゴシゴシやったら
新聞紙で拭く。もちろん新聞紙を下に敷いておきます。こうすると塗料をたくさん落とせるし、
シンナーを無駄に全部使ってしまうことがなくなるのでよいかなと思っています。

 ドボン(文字通りに)してシンナーを大量に消費するやり方の場合に、との粉と呼ばれる沈着剤を
使って濾過するやり方でリサイクルしている方も結構いるみたいです。
わたしは、単純に新聞に塗料吸い込ませてベランダとかで飛ばしてから燃えるゴミのほうが楽なので
自分の方法を使っています。

 PCを新調してからオンボードサウンドAC97で曲を聴いたりしていたけれど、どうにもよく聞こえない
ものがあり、設定や高低を変えてみたりいろいろしたが、以前のクリエイティブのときのように
ならない。

 なんというかきまった設定はあるのだがデフォルトといったような標準の設定がきれいに聞こえないので、困ったものです。

 ライブとか環境変化させるような仕組みはあるが、そういうのを使うのは一部の人でたいていは、
そのまんまの音を聞きたいので、こういう仕様だとサウンドカードを差し替えるしかない。

 というわけで、今日の午後はオンボードサウンドを終了し、クリエイティブのAudigy2 Digital Audio
のカードを刺してみようと思う

ASIO

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 今日はASIOっていうのが良いことがわかったので、それを紹介。

 PCを新調してからクリエイティブのサウンドカードを指していなかった私。
Realtek97Audioを使ってスピーカーから直で聞いていたのだが、これも案外悪くない。
というかRealtekっていつのまにか7.1chとか光出力とかに対応していてかなり使えると思った。

という流れなのですが、Winampを使って聞いているとどうにも音が今までと違うような気がした。
多分、風邪ひいてただけなんですが、この勘違いのおかげでASIOに出会えました~♪

Asioとは
Audio Stream Input Output の頭文字をとったもので、オーディオドライバの規格とのこと。
MMEやDirectSoundと違ってWindowsのKernel Mixerなど余計なルートを経由せず、アプリケーションから直接ドライバへ信号を流せることが利点となっているそうです。

つまりASIOで音楽を聴くのは負担も軽くていいねっていうこと。

参考記事
WATCH IMPRESS
ASIOX(非対応WDMドライバを対応させるソフト)

hamana

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コミックスキャンをしてました。
休みなのに・・・。これは肩が痛くて外に遊びにいけなかったからです。

今日はスキャンした画像を見るソフトでかなりよいと思うものがあったので紹介。

hamana

マンガミーヤとかは知っていてシステム入れ替える前までは使っていましたが、
今度はX800のグラフィックカードが乗っていることもありもっときちんとした
画像Viewerは無いかなぁ と探したところ見つけたのがhamanaです。

hamanaはピクセルシェーダーとかDirectX9bまでの機能を利用するそうです。
そのため起動して使ってみればわかるのですがほかのソフトと確実に一線を画している
と思います。

 使いやすいですが、画像エフェクトなどは最後は使わなくなるかもしれませんね。
私は紙質を残したままでスキャン画像の後処理をするためこのソフトのエフェクト「平滑化」
は大変重宝しております。

 

 スキャンするときのパソコンの設定で重要なのはウイルスソフトの確認です。

ウイルスバスター2005で確認していることですが、リアルタイム検索をONにしている場合かなりの確立でスキャンエラーが起きてしまいます。ですが、リアルタイム検索の中でも指定したファイルを検索するようにすればOKです。つまりすべてのファイルを検索するのをやめて軽くしておくわけです。

 漫画や雑誌など捨てようかなでも読みたくなったらみたいにもったいない症の人がやりたくなる
いわゆるコミックスキャンですが、スキャナーを使ってがつがつ保存していきます。

 必要なのはスキャナ。後はフリーのソフトでも編集などを少しする程度なら問題ありません。

リサイズは間違いなく必要なので、藤-Resizer- 。これがお勧めです。

 ほかに減色ツールでPadieがありましたがOPTPIXという4,800円のツールが大変よいようです。
ただ、減色のためだけにと思うかもしれませんが、このツールの減色能力は半端無いので騙されたと思って使ってみるといいと思います。