実家に帰ってきて、パソコンを新規に組んであげた。
ギガバイトのマザー GA-K8N ULTRA-SLI と 3DXL Limited Edition というのが安かったので。またメモリーはBLESSの週末特価で1G DDRのIODATA品を1万5,000円でGETし、 Athlon64 3500にて作成した。
私はまだ64環境ではないのですが、64のパソコンを自分以外のパソコンで組むことができて勉強になった。
64マシンはかなり静か。というのもCPUがほとんど熱くならない。また、グラフィックカードも6600のデュアル*SLIなので3Dmark05が13,000点と高得点にも関わらずかなり静か~に動いていた。
そんななかでCrystalCPUIDっていうのを使って設定してみた。
そうしたところ、かなりいい感じ。三段階の調整ができてゲームとかをやっていなければ1.2GHzくらいで充分。モバイルのType Tなみならだいたい出来るだろうと思ったのがその根拠。
SpeedFanというのも紹介されていたので実際に使ってみた。
SpeedFanはファンのスピード制御ソフトなのだろうが、温度が正確に分かる。
GA-K8N ULTRA-SLIのチップセットの温度が69℃になっており、かなり危険だとすぐわかったのでGA-K8N ULTRA-SLIを購入する予定の人は注意した方がいいかもしれない。私はすぐにチップセット用のクーラーを増強する予定。
ちなみにバイオ Type Tで SpeedFanを動かしてみたところ、システムは33℃くらいでHDDが39℃あったので下に保冷剤を置いてその下に冷凍した保冷剤をおいて間接的に冷却し始めてみたところぐんぐん下がっておもしろかった。夏を快適に乗り越すには安上がりな冷却方法を考えて遊んでみるのもいいかもしれない。


